知っておきたいホットフラッシュに効く成分

動悸やのぼせといった更年期特有の症状であるホットフラッシュ。
ホットフラッシュの原因は、「自律神経の乱れ」であることは多くの方がご存知かと思います。
この自律神経の乱れは、「女性ホルモンの減少」が原因で起こっています。
ですから、漢方にしろサプリにしろ、「女性ホルモンと同じ働きをする成分」を摂ることが最も重要な点です。

更年期専用のサプリが向いているのはこんな方

病院に通う時間がない
漢方の味や香りが苦手
高い漢方が飲めない。いくつか試したい

最もおすすめの成分は大豆イソフラボン

更年期対策のサプリとして有名なものに、ローヤルゼリー・プラセンタ・マカなど色々種類がありますが、
ことホットフラッシュの症状に対しては、「女性ホルモン様の作用をしてくれる」
・大豆イソフラボンのサプリ→キッコーマンの基本のサプリが最も有名
・ローヤルゼリー→山田養蜂所のローヤルゼリーが大定番
が最も向いています。どちらも女性ホルモン様の働きをしてくれる成分で、
ホットフラッシュの症状が強い方は大豆イソフラボン、疲れやすいといった悩みもある方はローヤルゼリーもおススメです。

ホットフラッシュに効くサプリおすすめランキング

 

キッコーマン 「基本のサプリ」

ホットフラッシュに効くサプリまとめ【更年期ののぼせを解消するならコレ!】

1か月分⇒初回2,730円
ホットフラッシュで悩んだらまずはこれ
女性ホルモンと同じ作用をする大豆イソフラボンのサプリ


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大豆イソフラボンで最も有名なのが基本のサプリ。ホットフラッシュで悩んでいたうちの母が飲んでいるサプリです。うちの母は、更年期の症状が酷かったため、ローヤルゼリーやプラセンタなど、あらゆるサプリを試して飲んでもらいました。特にホットフラッシュの症状が強く出ていたので、基本のサプリを主に飲んでいます。写真はサプリと一緒に入っていた小冊子で、大豆イソフラボンがホットフラッシュに特に効果的で、研究データでも実証されていることが数ページにわたって記されていました。冊子も随分と勉強になるので、ホットフラッシュに悩む方は一度注文してみてください。ホットフラッシュだけでなく、幅広い更年期障害の症状に対応しています。

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山田養蜂場 ローヤルゼリー

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1,000円で6日間お試し可能
のぼせや疲れやすいといった症状に
飲みやすいサイズ。ローヤルゼリーの代表商品
更年期障害に飲むサプリの大定番がローヤルゼリー。もちろんホットフラッシュと言ったのぼせ症状にも最適。疲れやすい・冷え性などの血行不良にもおススメです。

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馬プラセンタ TP200

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初回30日分1,980円
老け込みも気になる方へ
馬プラセンタの最安価格帯はこれ
プラセンタもホットフラッシュに効くサプリ。作用は大豆イソフラボンの方が上ですが、顔の老け感が気になる方にもおすすめ。美肌サプリとしても有名ですね。特にTP200は、プラセンタの中でも栄養価の高い国産馬を使用したサプリ。定期もお値打ちで、馬プラセンタサプリの中でも最も安価に飲み続けられるプラセンタです。

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当サイトでは、更年期障害に悩んでいた母が飲んでみたサプリをまとめてみました。
特にホットフラッシュの症状に悩んでいたので、冷えや肩こりに効くような漢方系サプリ(高麗人参)などは省きました。
このページで申込が多いのはローヤルゼリーなのですが、大豆イソフラボンのサプリもぜひ試してほしい成分です。

大豆イソフラボンはこんなサプリです

うちの母は40歳を過ぎてから、更年期障害の症状の中でもホットフラッシュ・疲れやすいと言った症状が強かったので、さまざまなサプリを試してみた結果、基本のサプリと山田養蜂所のローヤルゼリーを飲んでいます。
長く飲む決め手になったのは、試しやすい価格(2730円)とやはり症状が軽くなったからということでした。
病院で漢方を処方してもらったこともあったのですが、母はパートをしていた為、なかなか病院に行くことができず、続きませんでした。漢方の味も苦手だったみたいです。
粒も小さく飲みやすいので、よほど錠剤が苦手な方でない限り飲めると思います。

更年期障害の症状は、様々な悩みが複合的に襲ってきますので、正直どのようなサプリを飲んだらよいか悩むことが多いと思います。
ホットフラッシュに悩んでいる方は、それ以外にも気になる症状を感じているかと思います。
大豆イソフラボンは、ホットフラッシュだけでなく、血流改善作用、皮膚老化防止、体脂肪改善、コレステロール低下、骨密度維持・改善といった作用があると冊子にも書かれていました。
サプリはしっかり飲み続けないとなかなか実感がわかないと思いますので、1週間のお試しというかたちより、1ヶ月程しっかり飲んでみることをおすすめしたいです。

つらいホットフラッシュを引き起こす原因。更年期障害について

 

更年期障害、なんとなくその名前を聞いても具体的にそれを説明できるかと言えば、難しい人の方が多いのではないでしょうか?更年期障害は更年期になれば女性の誰がなっても不思議ではない病気。女性だけではなく、時には男性が発症することもあります。更年期障害について知ることで、予防や改善に役立つでしょう。

 

更年期障害になる原因は?

お酒を飲み過ぎて肝臓を悪くする、煙草を吸い過ぎて肺が弱る、ではどうして更年期になると更年期障害になってしまうのでしょう。更年期障害は多くがホルモンバランスの乱れからくると言われています。年齢が高くなるにつれ肉体は自然の原理として老化していきます。内臓も老化し、女性の場合卵巣機能も低下します。生理が来たり来なかったり、閉経したり、閉経したと思ったら突然なったり…それは全部、更年期のせい。男女どちらの体のにも女性ホルモンは存在していますが、女性は18歳くらいから女性ホルモンである「エストロゲン」が体内で沢山分泌されるようになります。だから男性とは違い胸がふくよかになり、腰にはくびれが出来て、お尻も大きくなるのです。女性特有の柔らかい身体つきになれるのは、女性ホルモンであるエストロゲンのおかげなのです。子供から脱皮して大人の女性へと成長を遂げる事ができるエストロゲンですが、それだけ女性作りをしている成分だと言う事はつまり、逆にそれが体から減少すると様々な問題も出てしまうのです。更年期が始まるとエストロゲンは減少を続け、あるタイミングに入ると急激に激減します。そして、更年期障害となってしまうのです。

エストロゲンが減少し始める年齢

エストロゲンは40歳くらいから少なくなり始めるので、40代後半くらいから更年期障害になる人が多いのです。ただ絶対それくらいになると言うわけではなく、個人差が大きいのも更年期障害の特徴。人によっては30代で更年期障害になることもありますし、何歳になってもならないと言う女性もいます。そもそも更年期障害になる更年期とは、閉経前後の約5年を指します。更年期に入ると生理不順になったり、経血が少なくなってきたり、と何かしらの変化を感じ始めるでしょう。それが更年期のサインで、やたらイライラしたり気持ちが落ちたり、体調不良が続けば更年期障害の可能性が出てきます。

更年期障害の症状

更年期障害の症状は、「これ」と言った絶対的なものはありません。しかし症例としてよく挙がってくるのは、動悸や息切れ、発汗やほてりです。何もしていないのに動悸が激しくなったり、ちょっと歩いただけでひどい息切れがしたり。同じように少し動いただけで汗が止まらない、気温は高くないのに体中がほてる。お風呂上がりみたいにのぼせた感じがしたりします。これが俗にいう「ホットフラッシュ」です。頭痛やめまいで動きが取れなくなることもあります。ホットフラッシュは、ホルモンバランスの乱れが自律神経の乱れにつながって起こります。

肉体症状と精神症状の悪循環

更年期障害になると体がしんどいだけではなく、心にも問題が生じてきます。いつもイライラしたり、何も楽しくなくなったり、集中力や決断力がなくなったり、今までの自分と違う自分みたいになってしまいます。熱中していた趣味にも没頭できず、人付き合いも気が重く、何に対してもやる気がでない。ネガティブなことばかり考えてしまう。怒りっぽくなったり、攻撃的になってしまう性格の変化が出てくることも。これは更年期障害による鬱状態、鬱病の症状です。自殺願望が出るほど鬱病が悪化してしまうこともありえるので、更年期障害は一人で治すのではなく家族や周りのサポートが大切です。更年期障害は健康診断で体中検査をしても、何の異常も出てこないのです。特別なホルモン値を見る血液検査くらいしか、数値として確認することが難しい厄介な病気。そのため自分自身も周りも、更年期障害の初期症状を見逃しがちです。

更年期障害の治療法

どのような病気もそうですが、更年期障害もまた早期発見早期治療が重要です。レントゲンやエコーで簡単に見つけられる病気ではないので、なかなか早い段階から治療に入ることが難しいのです。更年期障害は自覚症状のみで、「ちょっと調子が悪い」「ストレスが溜まってるな」なんて深刻にはとらえず見過ごしがちです。確かに日常的に起こりうる頭痛や発汗、イライラや気分の落ち込みなどは、進行するまで深く捉えないのが普通ですね。更年期と言われる閉経5年前後、40代半ばくらいからは「更年期障害かも?」と意識することが早期発見に繋がります。
 まず病院でホルモン値を測る血液検査をして、診察してもらい、更年期障害の診断が出ます。そこから治療スタートで、ホルモン補充療法が主に行われます。女性ホルモンのエストロゲンが減少するために起こる病気なので、もっとも有効な手段だと言われており、内服薬として飲んだり、注射を打ったりしてエストロゲンを体に取り入れます。貼り薬や塗り薬を使うような場合もあります。

 

医薬品に抵抗がある人は、漢方薬や更年期のサプリで更年期障害治療をすることも可能ですし、医薬品と併用するパターンもあります。ただ症状が重い場合は、やはり医薬品に頼る必要があるでしょう。更年期障害で心の病を発症してしまった場合は、心療内科や精神科を受診し不眠症解消の睡眠導入剤、悲しみやイライラを抑える抗うつ剤・抗不安剤などが処方されます。加えてカウンセリングでの治療を始めることとなりますので、一人ではないと言う安心感を得られるでしょう。