避けて通れない更年期を乗り越えるには

女性は、いつかは更年期を迎え、体のあちこちに支障を覚える経験をします。上から順を追っていきますと、緊張したり雨の天候の日には、偏頭痛を起こす時があり、一日中悩まされてしまいます。

 

 

 

その次は、首や肩こりを起こし、シップを定期的に貼っても、あまり効果は望めません。少しはマシになりますが、しばらく経てば同じことの繰り返しになります。

 

 

 

そして、何よりも辛いのは、慢性的な腰痛を起こすことです。更年期は、平均して10年くらい続くと言われており、その期間は起こった症状と戦うことになります。

 

 

 

対策としては、どうしても辛い日は無理をせずに、寝ているようにしています。偏頭痛を起こしてしまった時は、ある程度は横になって、マシになれば起きているほうが楽でした。

 

 

 

運動不足も原因していますから、時々は体を動かして、30分くらいから40分程度の散歩をするように、余裕をもって行動するようにしています。一日中家の中にいるのは、うつを引き起こしやすいので、会話も図るようにしました。

 

更年期障害の時は家族に協力してもらい自分の好きなことをしました

 

私は更年期障害の症状があった時、本当に辛いと思っていました。体はだるいし、何もやろうという気持ちが起こらないからです。

 

そのやる気の減退は、いつまで続くのだろうと焦りの気持ちも持つようになりました。そうなると、更年期とわかっていても、不安が強くなり、自分の存在を否定することもありました。

 

そして鬱の軽い症状のようになり、自然と涙を出したりしていました。

 

そのため、自分で抱え込むのはやめて、嫌だとおもうことに素直になることにしたのです。

 

そのように思ったのは、病院を受診した時に、抱え込まずに家族に協力をしてもらって、自分の好きなことをすれば良いと言われたからでした。

 

そのようにいってもらえた時、本当に目の前が明るくなったことを覚えています。

 

自分ひとりで悩んでいることが、いけないことだと知って、家族にそのことを話して、家事などを協力しうてもらうことにしたのです。

 

すると、主人も子供もすんなりと、私の意見を聞いて実施してくれたのでした。

 

その時、自分で悩まずに家族に協力してもらうことが大切だとつくづく感じたことでした。